Online Game Guid 「Scerlet Needles」
   
Still, if a way is before you, turn the wheel of the last which sleeps to your inside !
   


ギルド「活動方針」および「規約」
(2002年5月より規約施行/最終改正日2004年2月20日)


●第0条 ギルド規約について(02年8月2日:細部変更)
 このギルド規約は当ギルドで活動するための大まかなガイドラインです。
 実際の判断については、各時メンバーが規約の原則に従ってその時々で臨機応変かつ、柔軟に対応してください。
 よろしくお願いいたします。


●第1条 ギルドの活動概要と目標(04年2月20日:変更)
 当ギルドは、MMORPG(大規模多人数型オンラインRPG:UltimaOnline、FF-XI、信長の野望など)及びMORPG(多人数型オンラインRPG:Diablo、PSO、バイオハザードアウトブレイク、モンスターハンターなど)で活動する冒険ギルドです。
 メンバー全員が、自分独自に好みで選んだ特定のゲームの、特定の技能大系・職業・種族のスペシャリストを目指し、そのスキルを用い互いに協力、補完しあいながら、ギルド内部のみにこだわらず、当ギルドと交流関係のある個人や団体、当ギルドHPへアクセスをして下さる人たちに対して、有益となるであろう情報提供・情報交換を我々の観点・価値観から行い、自分たちの楽しみのみならず、参加ゲーム世界に対しても何らかの貢献が行える様に各人が努力する事を目標とします。
 また、参加人数に関わらず、同じゲームサーバー内に居るメンバー同士で連携・協力してゲームプレイをしていくことで、ゲームプレイに対するシステム的な理解・創意工夫(攻略)・楽しみをより深めていく事を各人が重視していきます。


●第2条 ギルドの基本理念(04年2月17日:修正)
 当ギルドの運営は、相互の助け合いや情報交換による信頼関係を前提とします。
 個人のプレイ方針を尊重した、情報交換、ITEMの発掘や交換、ハンティング、各種Help措置、相談等を受けてそれに応える権利(義務ではありません)と、それらの協力を要請する権利(こちらも当然、義務ではありません)をすべてのギルドメンバーが持っています。


●第3条 入団について(04年2月17日:変更)
 当ギルドの目標と理念に賛同いただけて、なおかつギルド活動に必要な時間を割ける方、また、参加するゲームに対して楽しもうという積極的な意思がある方なら、
ネットワークゲームの経験のあるなし、ゲーム技術の上手・下手に関わらず、どなたでも入団することが出来ます。
 ただし、
原則的に他のギルドとの掛け持ちはご遠慮下さい。当ギルドを含めた2つ以上のギルドに所属したい場合は後述いたします、休止/長期出張/出向措置を取って当ギルドの参加を一時中断する意向を表明して下さいます様お願いいたします。
 入団の際にはメンバー連絡用のメールアドレス(hotmail等のフリーメールアドレスでも結構です)をお知らせ下さい(アドレスは部外者には非公開です)。
3-1 具体的入団方法について(04年2月17日:変更)
 初対面、冒険仲間の間柄などの関わりの差に関係なく、当ギルドに入団することが可能です。また、FF-XIや信長の野望Onlineに限定することなく、
どんなオンラインゲームであっても構いません(該当ゲームのサーバー違いであっても構いません)
 希望者の方はメンバーズリストにありますギルドメンバーと直接Tellしたり、パーティープレイ時にそれとなく話しかけてください。もちろん、従来通り当ギルドのBBSにて入団を表明していただいても結構です。

 入団の際に必要な手続きは以下の通りです。
 1)入団の意志表示
   
 規約を読んで全ての項目に於いて了解された上で、BBSやギルドマスター宛の電子メール、ギルドメンバーへのtell等、入団する意志を本人が直接お知らせください。
 第三者(例えばメンバーからの言伝など)からの入団申請は認めません。

 2)メンバー専用ML登録用の毎日巡回しているメールアドレス。
 毎日巡回しているなら、hotmailでもOK。
 ギルドマスター宛に電子メールでお送り下さい。
 メールを確認次第、「日記&予定表」「画像BBS」の書き込みに必要なパスワードを返信します。

 3)副長野座さん宛へのメンバー紹介ページに掲載する情報
 「参加ゲーム名、サーバー名、キャラ名、レベル、コメント等」
 メンバーリストを参考にして、副長のHPから直接送るか、MLや、ギルドマスター宛の電子メールでも結構です。

 ※ 2) および 3) は 1) を申請後に後日改めてということで構いません。
3- 拠点活動者制度およびLSについて(04年2月17日:削除)
3-2 BBS・画像BBS、日記、チャットの利用について(04年2月17日:追記)
 スレッド型BBSやチャットは制限を致しておりません。ギルドメンバー以外の一般の方も自由に、コンピューターゲームの話題みならず、TV番組や映画その他趣味の話題など、どんどん積極的に色々な話題についてのスレッドを立ち上げて書き込みをしていただければ、大変うれしく思います。
 もちろん、それ以外にもギルド内のイベントや継続参加申請受付もこのBBSが利用されます。
 画像BBSや日記はメンバーのみが利用可能です。入団時にパスワードをお知らせしますので、遠慮なく自由に書き込んでください。パスワードを忘れた方もその旨をお知らせいただければ再度連絡いたします。(^^)


●第4条 メンバーの義務と退団について(04年2月17日:変更)
4-1 メンバーの義務について。
 メンバーは月始めの第1週目にギルド継続参加申請を各自行って貰います。
 期限はBBSにギルドマスターが作る申請受付スレッドが立った直後(毎月1日を予定)〜1週間後の24時までです(ただし、1月や5月の帰省が絡む月の申請は通常よりも長めに期限を設けます)。
 申請時に、継続意思の公表と近況報告と今月の目標を設定した書き込みをしてください。
 申請を怠り、後日に怠った理由の申し開きがギルドマスターに対して無い場合は、強制的に退団とさせていただきますので、メンバーの方はご注意下さい。

4-2 メンバーの退団について
 当ギルドでどうしてもメンバーとウマが合わない、ギルドの方針に付いていけないと感じられたときは、ギルドの自主的退団の検討をお願いすることとなります。
 退団はギルドマスターや他のギルド幹部メンバー・BBS・MLにその旨を知らせていただいて自主退団していただくか、毎月申告していただく活動継続申請をしないで放置してくだされば、自動的にメンバーリストから削除され、強制退団となる事で退団することが出来ます。
 ただし、強制退団者の再度の入団は出来ませんので、なるべくなら、退団/休止/長期出張/出向したい場合はその旨をお知らせ下さい。
 また、他者への行きすぎた誹謗中傷や積極的なPK行為など、当ギルドの方針と著しくかけ離れた行為をメンバー当人が行っていた場合は強制退団していただく場合もあります。


●第5条 休止/長期出張/出向 について
(04年2月17日:変更)
 当ギルドの活動を
退団せずに一時休止する事も出来ます。
 ギルドマスターを含めた幹部ギルドメンバー、MLやBBSでその旨をご報告して下さい。
 休止申請期間は最大6ヶ月とし、休止から6ヶ月以上毎月行っています継続参加の申請を含めたBBSへの書き込みが一度も無い場合は、自動的に自主退団処分と致します(再度の入団は可)。書き込みが行われれば、それから更に6ヶ月の期間が猶予期間として延長されます。
 長期出張/出向の場合は、当ギルドのメンバーとして他のギルドに参加しているという事から、毎月の継続参加申請は必須とさせていただきます。毎月の継続参加の申請が無い場合も、自主退団として扱う事となりますので、ご注意下さい(この場合も再度の入団は可)。
 その代わり、他ギルドへの出張・出向期間中であっても当ギルドメンバーからのサポートやアドバイス・情報提供を随時受けることが出来ます。
※出向の意味について
 元々所属している会社などの組織に属したまま、所属組織を離れて、他の組織に派遣される事を言います。
 3週間以上半年以下の比較的短期の派遣で別組織へ出向いている場合を「長期出張」、半年以上の長期の派遣で全く別の組織へ出向いている場合を「出向」とここでは簡単に定義します。


●第6条 幹部メンバーへの昇格・退団(04年2月17日:削除)

●第7条 ギルドイベントについて(04年2月17日:削除)

●第6条 世話役の選出・トラブル対応について(04年2月17日:変更) 
 該当ゲームにギルド幹部であるギルドマスター(真紅)、副長(野座)、広報部長(Slytherin/キキ)のいずれかがそのゲームに参加していない、もしくは都合により1日当たりの参加時間が少ない場合は、臨時として世話役を参加メンバーの中から選出する事があります。
6-1 トラブル対応について
 当ギルドは、各メンバーが積極的なギルド活動を行う限り、どれだけ気を付けていたとしても他の一般プレイヤーさん達との摩擦・トラブルは100%完璧に回避する事は絶対に出来ないと考えております。当ギルドは、突発的に発生したゲームに関わるトラブルを回避・解決する事に於いて、高いノウハウと信頼性を確保します。
 ギルド活動中のメンバーが引き起こす、メンバーと一般プレイヤー間の様々なトラブルにも、メンバーからの相談があれば対応し、他のメンバーと共に最善策を一緒に模索します。
 また、それが解決可能であり、速やかに問題を解決すべきと判断したならば、
本人に対するアドバイスだけではなく、ゲーム内・ギルドHP内外の掲示板に適宜ギルドマスター他が介入発言して対応、メンバーをフォローする事も検討いたします。
 ただし、公平中立性を尊守する立場から、ギルドマスターが意見を述べる事で、なるべく速やかに円満に解決される事を第一に考えて行動・発言しますので、ギルドメンバーである相談者を常にかばうとは必ずしも限りません。
 また、相手側の理解が十分得られ、時間が掛かってでも
当事者同士が答えを出す方がより望ましいと判断した場合は、相談を受けたとしてもアドバイスのみにとどめ、直接的な介入を見送る事があります。

 ただし、ギルドメンバーのみならず、例えギルドマスターであっても、メンバー以外の方からのトラブル相談には応じる義務を負いません。
 ギルドマスター以外のギルドメンバーが、トラブルに対する相談に応じる義務は例え当ギルドメンバーの間でのトラブルであったとしても一切発生いたしません。


●第8条 ギルド員間の情報、連絡事項の共有について
(04年2月17日:廃止削除)


●第7条 私怨によるギルド利用の禁止(04年2月17日:変更)
 原則として
如何なる理由であろうとも、無差別かつ積極的なPK(Player Killer=殺人者)行為は厳禁とします。また、個人的私怨を発端としたPK・PKK(Player Killer Killer=殺人者狩り)行為をギルドとして推奨することは一切致しません。
 ただし、相手側のPK行為に対する反撃、合戦・戦争、Duel、傭兵、助太刀、等の戦闘行為そのもの一切を禁止するものではありません。
※第9条補足(04年2月17日:削除)


●第8条 ギルドメンバーによるチート、ハッキング、RMT(リアルマネートレード)行為の禁止(04年2月17日:追記・修正)
 ギルドメンバーであっても、オフィシャルが禁止している行為を常習的に行っている事が発覚した場合はオフィシャルに報告させて頂きます。
 また、RMT(リアルマネートレード:現実世界の現金を用いたゲーム世界内で得た資産の売買)も禁止と致します。
 これらオフィシャルが禁止している行為は、ゲーム世界に深刻な悪影響を及ぼします。更に、スペシャリストひいては情報の公益性を目指そうとする当ギルドの趣旨に著しく違反し、違反した当人だけでなく当ギルド全体の名誉をも傷つけます。
 この様な誇り無き怠け者、もしくは愉快犯の類は、当然ギルドからも退団していただきます。

 オンラインゲームで上記の様な問題行動を起こそうとする方には、例外なく入団を拒否させて頂きます。
ギルド規約別項 リンクシェルの取り扱いについて
(04年2月17日:削除)

規約ver. 2.2
規約作成者_真紅(ぎるどますた)